SIN DESIGN ROOM
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おうち時間


自粛が続くGW、おうち時間をどう過ごされますか?
ガーデンパーティーをしたり、焚き火をしたり、
我が家では庭(外)を楽しむ機会が増えました。

先日のガーデンパーティー。
ちょっと気合をいれてセッティングしました。
フラッグガーランド(紐に付けた旗)など飾り付けると
気持ちもかなり盛り上がります!

椅子やテーブル、火の位置、
職業柄かレイアウトを考えるのが好きです。
これって住宅の平面や立面を考えるのと同じなんですよね。
使い勝手や人の動きを考えたり、
この日も門から入ってきた時の見え方まで実はチェックして
「いいね~」と自己満足していました(笑)

ダッチオーブンも登場!

メインのチキンの丸焼きは安定の出来栄えでした。
もう我が家の定番メニューです。

お友達家族が作ってくれた「サルシッチャ」
こちらも最高に美味しかったです。
持ちよりパーティーは色々な物が食べれて嬉しいです。

子供たちのお楽しみは「イチゴあめ」

そして定番の「マシュマロ焼き」

子供達も楽しそうで、
この日は本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。
でもパーティーもあまり人数が増えてしまうと良くないかも。。。
家族だけでも、家の中でも、工夫して楽しむ事は出来ると思います。
それぞれの楽しい「おうち時間」を探しながら
自粛GWを過ごして行きましょう!
きっと今までにない休日の過ごし方が発見できると思います。

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岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治
業務内容
住宅設計 店舗設計 リフォーム インテリア ガーデン



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変わらないこと。


今年もご近所の農家さんの「イチゴ」販売が始まりました!
毎年、我が家に春を感じさせてくれます。
この地に家を建てて、早い物で14年。
毎年、朝摘みの美味しいイチゴを食べさせて頂いています。

出荷出来ない形が悪かったり、キズがある物を
安く売ってもらえるのですが、
数に限りがあるので競争率が激しいのです。
ご近所さんはこの時期みんな、
「今日はイチゴ出てるかな」と目を光らせています(笑)

娘が保育園の時には、いちご狩りをさせてもらったり、
小学生の頃は、学校に行くときに家を出てイチゴハウスの前でイチゴがあったら、
家に向かって大きく手を振って連絡したり。
きっと家族の良い思い出になると思います。

大変な時期ですが、
昨年と同じ様に今年もイチゴを食べる事ができ幸せです。
この変わらない出来事に安心感とやすらぎを感じます。
当たり前でない当たり前に感謝です。。。

これから時代は大きく変わって行くと思います。
時代の変化について行くのも大切ですが、
「変わらない」という部分の大切さを改めて感じる今日この頃です。

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手作りマスク


アベノマスクが届く前に・・・
我が家も妻が手作りマスクを作り始めました!

以前、中日新聞に載っていた、型紙付きのマスクの作り方。
これを使って作りました。

マスク作りをされる方も多い様で、
最近は材料もお店に無いようですね。
ミシンの売れ行きまで良くなっているとか。

今、一番品薄なのが耳掛けに使うゴム。
これは今回、白いマスクの方ですが、古くなった息子のストレッチ素材のシャツを切って使いました。
細く切ると、ちょうど丸まって細くなり、
掛けた時にやわらかく耳も痛くありません。

我が家は手持ちの布がたくさんあるので、ある程度の数は作れそうです。
すでに実家やお友達から作って欲しいとの依頼がありました。
何個作れるのかな。。。

戦時中なら防空頭巾を作っているのだろうと思います。
まさにウイルス戦争!
身を守る道具も自分たちの手で作らなくては。。。

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だいぶ前になりますが剪定鋏を購入しました。
LOWEライオン1.104

色々とネットで情報収集して最終的に選んだのがこれでした。
何故かいつも辿り着くのがドイツ製(笑)

伝統のあるメーカーで、こんな風に分解図があり
部品でパーツが買える物に惹かれます。。。

手入れをしていなかった事務所のシマトネリコを剪定しました。
いつもの様に焚き火用の薪を確保。

さすがの切れ味でした!
ただ、太い枝も切れるのですが、
その分ハサミの刃も大きいく、かなり重いです。
手の小さい私にとっては1サイズ小さい物にすれば良かったか?と少し後悔・・・。

100円ショップで何でもそろう今、
どの世界でもコストを抑えた商品に目が行きがちです。
私は道具に関しては出来る限り長く使える物を購入しようと思っています。
悪くなれば取り替えて修理する。
建築業界もそうでなければならないと思っています。
良い物をお値打ちに・・・
皆さんに提供できるように努力して行きたいと思います。

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卒業式


今日は娘の中学卒業式でした。
中学最後の「行ってらっしゃい!」

窓から毎朝見ていた娘の後ろ姿。
当たり前になっていましたが、こんな幸せな光景はありませんね。

今週から学校が休校になってしまい、
最後の友達との大切な時間を奪われてしまって
本当にかわいそうでした。。。
式は卒業生と保護者は一人までとの事で、
私は見に行くことは出来ませんでした(涙)
在校生もいない、合唱なども無くかなり寂しい式だった様ですが
とにかく最後に友達と卒業式を迎えられて良かったです。

あっという間の3年間でした。
本当に子供の成長は早いですね。
デッキで絵を描いて遊んでいた、こんな頃が懐かしい。。。

卒業おめでとう!
あと数日で高校入試ですね。
頑張って来たあなただから、きっと大丈夫!
・・・上手く行くでしょう。
上手く行かなかったとしても、きっと幸せになれます!
・・・頑張ったあなただから。

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コツコツと。。。


これ、何だか分かりますか?

「ナノブロック」です。
4mm×8mmの極小ブロックを積み上げて建物などの形を造り上げて行きます。
息子が今、取り組んでいるのが「姫路城」

クリスマスプレゼントを何にするか悩んだ結果、これを選んだのですが
ナノブロックの中でも最大級、最高難易度。
ピース数は5200ピースもあります。
当然、値段も高く「サンタさんも予算オーバーだ!」と言うと、
「お年玉を足してでもこれが欲しい」と
2200ピースの姫路城もあるのですがそれでは駄目との事。
作るなら一番大きいの!この辺りは息子らしい。

手にしたその日から、コツコツと積上げています。
老眼が入ってきた私には見ているのも辛いぐらい(笑)

現在、60%ぐらいまで完成でしょうか。
息子のこういう時の集中力には関心します・・・将来は職人向きかな。
私も子供の頃、ジグソーパズルが好きだった時期があったので
この辺りは親譲りか?

秋に姫路城を一緒に見に行って、
お城に興味をもってくれているのは嬉しいところです。
最近はNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」も観たいと言い出しました。
美濃が舞台なので、関連する場所に
また一緒に行ければとも思っています。

コツコツと時間をかけて作り上げて完成の喜びを味わう。
なかなか良いプレゼントだったと思っています。
息子の完成させて喜ぶ姿も楽しみです。。。

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Heliosのポット


最近、我が家の朝食の食卓で活躍しているポット
HELIOS(ヘリオス)の「ルーム」
ワンタッチレバーで注げる 手のひらサイズの0.3Lポット。

子供も大きくなり出掛ける時間がずれては来ていますが、
今のところ朝食は家族4人がそろいます。
しかし妻は朝食の準備の他にも、
お弁当を作ったりする事も多く・・・
テーブルに座る時間がどうしてもずれてしまいます。
私が珈琲をいれて、子供たちと朝食を食べ始めますが、
妻がテーブルに着く頃には、いつもコーヒーが冷めていました。

そんなある日、
「このポットちょうどマグカップ2杯分入るよ!」と妻が。

その日から、このポットで珈琲を保温する様になりました。
ポットいっぱいに珈琲を入れるので保温力もバッチリ!
パンが焼けたタイミングで珈琲をカップに注ぎ、
ちょうど良い温度で珈琲が愉しめる様になりました。

そしてまたある日、
「蓋が取れるから、直接ドリップしてみたら?」と・・・

何故か、ドリッパーとポットの口もぴったりのサイズ。
こんな使い方はメーカーも想定していないでしょうね(笑)
でも洗い物も減って良いです。

HELIOSのポット「ルーム」
ガラスを使わず保温効果を高め、短時間の保温にピッタリ。
プラスチックなので食洗器や電子レンジもOK。

最近、我が家の食卓で大活躍しています!

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新年、明けましておめでとうございます。

雪の降らない年末、新年も暖かい日が続いていますね。
例年になく、穏やかに新年を迎えられた様に思います。。。
毎年、変わらぬ年末年始を家族や仕事の仲間と過ごせる事に感謝しております。

令和の時代に入り、世の中の変化も加速して行くと思います。
自然環境、AI、情報技術・・・
私達の暮らし方や住宅も変化して行く事でしょう。

新技術や情報があふれる中、それに踊らされることなく
先人の知恵や教え、伝統を継承しつつ、
新しい物の良さをしっかりと見定めて取入れて行く。
そんな仕事を今年も心がけて行きたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。

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姫路城


関西への電車旅の記事、第二段!
姫路城です。
私は外からは以前、見たことがあったのですが、
じっくりと訪れるのは今回が初めてでした。

近づくにつれて、石垣と天守のスケールの大きさに感動!


網の部分に石臼が挟まっています。
建設当時、石が足りなくて、
お祖母さんが私の石臼を使って下さいと寄付されたそうです。


天守には真っすぐには入れません。
敵の攻撃を避ける為、蛇行してかなり狭い通路。
塀の穴から鉄砲を打ったり、槍で突いたり、
門の上から石を落としたり、
城を守るための色々な工夫がされています。


瓦を使った浅い側溝。
家の庭にもこんな側溝があるとお洒落かも。


内部は木材の大きさに圧倒されます。
つきなみですが、よくこんな大きな木材を
運んで組上げる事が出来たな・・・と感心してしまいます。


「破風の間」
上層階に幾つかあったスペース。
窓下にはベンチが!
ここで景色を眺めながら、お茶を飲めたら最高(笑)


窓枠。
いつも私の設計は窓回りはすっきりと納めていますが、
あえて部分的に、こんな風に強調しても面白くなるかも。


天守、最上階(5階)からの眺め。
大きな城下町のなごりなのでしょうか、
姫路の街並みは本当に綺麗です。


姫路城の軸組み構造模型。
本当にすごい量の木材ですね。。。

歴史ある古い建物を見ると
その当時の知恵や工夫、色々な物が見えて来ます。
そのまま現代に使える部分はないのでしょうが、
アレンジして何か現代に取り入れたいといつも思います。

「姫路城」とても見ごたえがありました!
歳のせいもあるのでしょうが、
昔は新しい建物を見て回っていましたが、
最近は古い建物を見る方が楽しく感じます(笑)
また、電車に乗ってお城やお寺を見に行きたいです。。。

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太陽の塔


久しぶりの遠出、
息子と二人で関西方面へ電車の旅に出かけました。
在来線を乗り継いで大垣~京都~大阪~姫路~大阪~大垣。
一泊二日で、かなり欲張りなスケジュール(笑)
訪れた場所は
1、京都鉄道博物館
2、なんば道頓堀
3、姫路城
4、万博記念公園
どの場所もとても見ごたえのある場所でしたが
まずは私が一番行きたかった場所、
万博記念公園の「太陽の塔」の感想をお伝えします。

私が生まれる直前の1970年、
大阪万博開催に合わせて造られた、岡本太郎さんデザインの「太陽の塔」
高さは70m、広げた腕は25m
そのスケールの大きさは圧巻です。

万博終了後の1975年に永久保存が決まったのですが
その後は放置されたままに・・・。
私は学生時代に大阪の建築を観に廻り、一度訪れた事があったのですが、
その時は人も殆んどいなくて、寂しい雰囲気でした。
2016年から2018年にかけて改修工事が行われ
現在は内部が公開されていて、公園の活気もありました!
(見学にはインターネットで予約が必要です)


岡本太郎氏のデザイン画

スロープを降りて建物に入り
まずは「地底の太陽」ゾーン。
映像と照明を組み合わせて幻想的な空間。

この「地底の太陽」は万博閉幕後に行方不明になったそうです。
この展示の為に復元された物との事。

「生命の樹」ゾーン
根元の部分、地底の炎を表現、原生生物が群生しています。

生命の木、生物進化のプロセスを表現。
33種もの生き物がいます。
階段を登り5階(両腕の高さ)まで登って見学が出来ます。
上部は撮影不可ですが、大きな恐竜やクロマニヨン人などもいました。

背面の「黒い太陽」は過去を表しています。
ちなみに、頂部の「黄金の顔」は未来、
お腹の「太陽の顔」は現在を表しているとの事。
人間の身体、精神のうちにはいつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している。
太陽の塔について解っているのはそれだけだそうです。。。

岡本太郎氏は、作品について語る事をしない人だったとの事。
そして作品を売却すると買った人しかその作品を観れなくなってしまうので、
作品を売る事もしなかったそうです。

約半世紀の時が過ぎてですが、
太陽の塔が公開されるようになったことをとても嬉しく思います。
これだけのスケールの芸術作品は、今後の日本では生まれないと思います。
これからは維持管理や補修をしっかりして後世に残して行ってもらいたいと思います。
きっといつかは世界遺産になるのではないでしょうか?

この太陽の塔を観て、
常に型にはまらない規格外の事に挑戦する岡本太郎氏のパワーを感じ、
力をもらう事が出来ました。
帰りに、岡本太郎氏の本も一冊買って来たので、
しばらく岡本ワールドの余韻にひたりたいと思います。。。

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