SIN DESIGN ROOM

Hygge(ヒュッゲ)て何?



今、こんな本を読んでいます。
皆さん、「ヒュッゲ」ってご存知ですか?

ロハス、シンプルライフ、ミニマリズム・・・ライフスタイルを示す言葉は沢山ありますが。
「ヒュッゲ」は北欧デンマーク生まれのライフスタイルです。

「ヒュッゲ」とは一言でいえば「心地よさ」を表すデンマーク独自の概念。
人とのつながりを通してあたたかさや癒し、幸福感を得る事、
あるいは一瞬一瞬を大切にしながら、好きなことに囲まれて過ごす事を意味します。

心地よさは、色々な場所で感じることができますが、
寒く長い冬を過ごすデンマークの人々は心地よさを家の中に多く求めました。
わが家を世界一くつろげる場所に・・・。
・きちんと掃除されているが、片付け過ぎない。
・好きな物に囲まれた空間をつくる。
・肌ざわりの良い物を選ぶ。
・照明は暖色を。
・キャンドルを囲んで家族で談話。
・植物などアウトドアを室内に持ち込む。 など・・・

家全体を全て整える事が出来ない場合は、自分のデスク周りとか、
ベッドルームだけとか、部分的に心地よさを追求してみても良いかと思います。

暮らしの場所以外にも、ヒュッゲには、人のもてなし方や、
競い合いや奪い合いはしないなど、対人関係や考え方の理念もたくさん含まれます。
・どんな仕事をしているか、どんな経歴を持つのかで人を評価したりはしない。
一番大切なのは、あなたが幸せを感じながら過ごせているかということ。。。

「ヒュッゲ」というライフスタイル、とても素敵だと思います。
私もすでに出来ている部分もありますが、もっともっと実践して行きたいと思います。

設計の中にも、「ヒュッゲ」の理念を取り込んで行けたらと思います。。。

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



現場報告



T様邸、外部足場が外れました。


落着いた良い色です。。。


内部、床フローリング張りを完了。


天井板張り、壁下地を進めています。
先週は、洗面カウンターに使う石を見に採石場へ行ってきました。
工事も終盤へ入って行きます。
仕上げ材など決める事がたくさんありますが、じっくり検討して行きたいと思います。

そして、これから始まるこちらもT様邸。


造成工事が完了しました。
地鎮祭を行い、間もなく着工して行きます。

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



シマトネリコ剪定



毎年この話題をブログでお伝えしていますが、
一年過ぎるのが本当に早いですね、今年もシマトネリコの剪定時期になりました。
今年は雨が多かったからか、よく成長しました。


シマトネリコの剪定になると張り切る息子。
根本から一本、バッサリと切りたかったのですが、
「その枝が無くなると登りにくくなるから・・・」と却下されました。

高枝切ばさみで切れない高い場所の太い枝を
今年も木に登って、ノコギリで切ってくれました。


大量に切ったつもりですが、フォルムは変わらず風通しが良くなった程度?


最後は枝を蒔きのサイズカット、
また、たくさん焚き火が楽しめそうです。

オリーブの収穫、キウイの棚造り、ウッドデッキの塗装、水受けの設置、
最後の芝刈り・・・秋にやりたい仕事がたくさん残っています。
寒くなる前に頑張らなくては!

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



ダイカンドラ



梅雨時期に駐車場のグランドカバーとして種をまいた 「ダイカンドラ」
なかなか発芽をしなくて心配しましたが、だいぶ綺麗に緑が広がって来ました!
初めは水やりにも気を使いましたが、ここまで成長すれば安心です。。。

端の方の踏まない部分は、成長し過ぎ?
適度に踏まれて、横に広がるのが理想なのですが。。。
これから冬に向かって芝生が枯れていく中、
今度はこのダイカンドラが緑を楽しませてくれると思います。

園芸屋さんで取り寄せて買った種は1キロの大袋。
まだ種がたくさん余っています。
来年は建物の裏の方にも蒔いてみようかな・・・少しは雑草除けになるかも。

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



丸太の水受け



ちょっと良い物を手に入れました!
丸太の水受け。

お施主様がお庭に置くとの事で中津川の材木屋さんで購入され、
それを見て私も欲しくなり、頼んでしまいました。
直径50cm程の丸太の中を削り出した水受けです。

まさにアルプスの少女ハイジの世界!
先日、テレビで再放送がやっていて、おじいさんが丸太を削り出して、
これを作っていましたよ。。。

側面の年輪に荒々しい削り跡・・・ワイルドでいい感じです。
木のひび割れは、水を張ると閉じて行くそうです。
中心には穴も開けてあるので排水もできます。

陶器の水鉢とは違い、圧倒的な存在感があります。
事務所の外部に設置したいと思います。
あ~事務所に井戸も掘りたくなってきた。。。

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



K様邸完成



先日、K様邸が完成し、引渡しを行いました。
はじめてお会いした時は、ご主人と奥様のお二人でしたが、
今では4人家族・・・月日が流れるのが本当に早いです。
4人での新しい暮らしの「場」・・・楽しみですね!


玄関 扉を開けると借景の緑。


リビング・ダイニング 床はカバザクラ、勾配天井が開放的です。


広々とした軒のあるウッドデッキ。


LDに隣接する和室 窓面には造作机。


畳下は引出し収納になっています。


キッチンはタカラスタンダードを採用。


洗面室には家族人数分の引出し収納を用意。


手洗いカウンターのある、ゆったりとしたトイレ。


階段 スチール手摺はオーダー品です。


子供室と廊下は大きな扉で仕切れます。
暫くは廊下も取り込んだオープンスペースで利用。

あ!一番大切なアトリエの写真が無い・・・(笑)

実は電気屋さんが作業中で写真が撮れなかったのです。
また遊びに行った時に、撮らせて下さい!
自然がいっぱいで色々と管理は大変そうですが、楽しさもいっぱいですね。
虫捕りにウナギ釣り・・・息子連れでまた遊んで下さい!
今後ともよろしくお願い致します。

最後に、今回工事に関係して頂いた工務店、並びに関係業者の皆様に、
お礼を申し上げます。ありがとうございました。

岐阜 設計事務所
株式会社シンデザインルーム 古川真治



焚き火



娘も中学生になり、部活に塾・・・なかなか忙しくて
今年はまだ一度しか家族でキャンプに行けていません。
そこで先日、夕方からデッキで焼き肉と庭で焚き火をしました!

薪は昨年、剪定した庭木の枝と現場の廃材。
少々、火持ちは悪いですがよく燃えます。

息子も今年は一人で7泊8日のキャンプに行き、少しはたくましくなった様な?
火おこしや火の強さの調整もほぼ任せれる様になりました。

普段は食事の後もすぐにテレビを見てしましがちな毎日ですが、
この日は食後に焚き火。
焚き火を囲むと、何故か会話が弾みます!
学校の事など、私たちの知らない子供たちの世界の話を聞かせてくれます。。。

その後は、残り火で手持ち花火。
去り行く夏を楽しみました。

遠くのキャンプ場に出かけるよりも、庭でやった焚き火や花火の方が
子供達には思い出に残るのかも知れませんね。

私も、ゆらめく炎を眺めて、癒されました。。。
また時間をみつけて、家で焚き火、したいと思います。

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



秋の気配



子供たちの夏休みがやっと終わります(笑)
夏休みが終わると、急に秋の気配を感じ始めますね。


春に植えた、栗の木に実が付きました!


美玖里とポロタンを植えましたが、
美玖里の方には4つほど実が付きましたが、残念ながら強風で3つ
実が落ちてしまいました。
流石に今年は栗の実を食べるのは難しそうです。


もう一つ、レモンの実が付いています。
こちらも3、4個は実が付くと思っていたのですが、
息子が、葉に付いた青虫を取るために花の付いた枝をポキリ・・・。
結局、実が付いたのは一つでした。

その他にも、虫の音、空の雲、秋の始まりをたくさん感じます。

9月からは35度を超えるような猛暑日はなくなり、
過ごしやすくなる様です。
季節の変わり目、夏の疲れも出て体調も崩しやすくなると思います。
体調管理をしっかりとして、来る秋をまた楽しみましょう!

岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治



白駒の池



私と妻の夏休み。
子供達が旅に出ている間に、私達二人も北八ヶ岳の白駒の池へ出掛けて来ました。
目的は苔を見る事!
新婚当時から老夫婦の様な場所に出掛ける私たち(笑)
あいにくの雨でしたが、
小雨程度だったので、苔の山にはしっとりとして良い雰囲気でした。


岩の上に木が生えて、根の周りに苔が付く・・・今までに見た事の無い光景でした。


倒木にもぎっしりと苔が。


トトロ?もののけ?が出て来そうな森の中を1時間程歩きました。
白駒池の周囲を歩くコースだったのですが、池が見えて来たのは最後。
光が差しはじめ、こちらもとても綺麗でした。。。

そしてお土産はこれ・・・

日本全体で約1800種ほどの苔が確認されているそうですが、
ここ北八ヶ岳にはそのうちの485種の苔が群生しているとの事です。

エゾチョウチンゴケ、コセイタカスギゴケ、ミヤマクサゴケ・・・
1800種はとても覚えられませんが、
少しは苔の種類も分かる様になりたいと思います。

岐阜 設計事務所
株式会社シンデザインルーム 古川真治



I様邸完成写真



数か月前に完成していましたI様邸。


外観:周囲の家との調和を考え、瓦屋根としました。


玄関:大きな引戸


リビング


ダイニングとつながる和室


洗面室、奥は家事室


家事室からつながるデッキスペース

 



1 4 5 6 7