SIN DESIGN ROOM

クリの木



雨が降ると外に出してもらえない、愛犬クッキー。
家の中でクッションをくわえていつも外を見ています。

梅雨の雨で芝生の緑も生き生きとして来ました。
私達はこの時期、湿度も高く過ごしにくく感じますが、
庭の植物たちは気持ちが良さそうです。。。


今年は栗(ポロタン)の実がたくさん付きました。
食べれるほど大きく育つかどうか分かりませんが、
秋が楽しみです。


同じ時期に植えた、こちらの栗(ミクリ)は、
背丈は急激に伸びましたが実は付かず・・・
栗でも品種の違いで、個性があるものなのですね。


こちらはキウイフルーツ。
今年で3年目ですが、思ったより成長が遅いです。
植えてすぐに木製の棚を作りましたが、まだまだ必要ない感じ。。。                                                                           

                   
カシワバアジサイ 
毎年この時期に綺麗な姿を見せてくれます。                                                                                      アジサイの花は長く楽しめるのが良いですね。

梅雨は気持ちも憂鬱になってしまいがちです。
でも雨は自然にとって必要なもの、
雨の恵みを受けて元気になった植物をみて
もうしばらくの間、梅雨を楽しんで行けたらと思います。

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岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治
業務内容
住宅設計 店舗設計 リフォーム インテリア ガーデン



A様邸リフォーム完成!



A様邸リフォーム工事 完成引渡しを行いました。

街中に建つ鉄骨造4階建て、
物置状態になっていた3、4階をリフォームして
若夫婦と子供2人の生活スペースを造りました。

BEFORE

AFTER

リビング・ダイニング


間接照明の入ったRの下がり天井


レッドシダーが照明に照らされ綺麗です。


デスクスペース 将来は子供さんの勉強の場所。


6人掛けのテーブルも造作しました。
床材は無垢のケンパス。


スッキリとしたTV台、こちらも造作です。
左のクロス貼りの引戸の中は本棚になっています。


キッチンはナスラック
たっぷりの収納、ステンレスの天板が綺麗です。


キッチンからパントリー、クローゼット、洗面へと繋がります。


寝室


子供室
4階は天井が低く、窓も小さめですが、しっとりと落ち着いた空間になりました。


水廻りも全て綺麗になりました。


モザイクタイルにアイアンのハンドル。


トイレ

街中、さらに3、4階での仕事という事もあり、
工事の方も大変で、
時間もかかってしまいましたが、喜んで頂けて嬉しく思います。
新しいこの生活の場で、ご家族皆さん楽しく賑やかに過ごして頂ければと思います。

A様、工事関係者の皆様、大変お世話になり、
ありがとう御座いました。
工事の方はこれで一区切りですが、今後ともよろしくお願いいたします!

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岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治
業務内容
住宅設計 店舗設計 リフォーム インテリア ガーデン



北海道の大自然



北海道へ釣りの旅へ行って来ました!
今回は様々な川と湖へ。


天塩川

まさに大河。
中流域なのに広い川幅、そしてこの水量、
静かに強く流れるその姿に感動しました。

綿毛に包まれた種が飛び、草が茂り、川の両サイドは密林
そんな景色が永遠と続きます。
倒木があり、虫が飛ぶ、鳥のさえずり、鹿の足跡・・・
何一つ無駄な物はない。。。
自然のサイクルの中に私たちも生きている、生かされている。
大自然の中に身を置くと、それを強く感じられます。


今回はこのボートで川を下りながら釣りをしました。


ポイントで降りてキャスティング。
天気は曇り空、時折雨も降りましたが、
思う存分、釣りを楽しむ事が出来ました。

川の他に湖へも


イトウの聖地、朱鞠内湖


ミヤベイワナの然別湖

色々な魚に出会う事も出来ました。
お見せしたいのはこの2本!


イトウ・・・68cm


サクラマス・・・48cm
婚姻色が出て綺麗でした。

それぞれのフィールドにそれぞれの魅力があり、
大自然を感じながら釣りを楽しむ事が出来きました。
今回は春の釣りの旅でしたが、
いつか、秋の北海道も見てみたいな。。。

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岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治
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現場報告



現場報告
M様邸
地盤改良工事に入りました・・・砕石パイル工法。


20~40mmの砕石を打撃しながら
筒状に杭を形成して行きます。
来週は基礎工事を着手の予定。

A様邸リフォーム
仕上工事最終段階に入っています。
クロス工事、建具工事を完了、
照明器具、設備器具の取付けもほぼ完了です。


タイル張りも綺麗に仕上がりました。


子供室


寝室

完成まであと一息です!

日中、暑い日が増えて来ましたが、
現場の皆さん、引き続きよろしくお願い致します。

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株式会社 シンデザインルーム 古川真治
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伊吹山 山頂へ



5月のある日曜日
久しぶりに予定が無く、息子に「何をする?」と聞くと・・・
「山に登りたい!」と
妻と娘は「どうぞ行って来て下さい」との返事(笑)

「伊吹山はどう?」と提案すると
「一番麓から頂上まで登りたい」と・・・言い出して。
調べるとコースタイムは6時間20分!
フルマラソンよりきついのでは?
流石にこれは登山の経験のない二人では無理だと説得。
結局、ドライブウェイを車で登り、山頂登山をすることにしました。

標高1260mからのスタート。
これでも山頂1377mまでのコースタイムは40分ほどあります。

始めは砂利敷きの道を進んで行きます。
この日は夏日でしたが、山の上は風もあり、ひんやりと気持ちが良かったです。

あちらこちらに可愛い高山植物が咲いていました。
珍しい花なのか?そうでもないのか?
知っていれば、もっと楽しめるのにといつも思います。
何でも知識は必要ですね。。。

薄曇りで景色は今一つでしたが、かすかに琵琶湖が見えます。

見下ろすと麓から登ってこられる人たちの行列。
季節が良いので大勢の登山客で賑わっていました。

最後、頂上までは結構な荒れた斜面。

そして無事に頂上に到着!
伊吹山はある意味、観光地。
頂上の山小屋で食事もでき、お土産も売っています。
息子と二人、お昼にカレーを食べて下山しました。

突然に決めた山登りでしたが、充実した時間が過ごせました。
次回は麓から山頂まで登ってみたいと思いますが
その前に、里山で登山の経験と知識を付けなければいけませんね。。。

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岐阜 設計事務所
株式会社 シンデザインルーム 古川真治
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M様邸 模型完成



M様邸の模型が完成しました。


道路面からは平屋に見えるでしょうか?
2階の高さをかなり低く設定しています。


西面


北面


アプローチからお庭を見る。


お庭も十分な広さがあります。
建築後も庭造り、時間をかけて楽しめそうですね。

現在、実施設計中です。
建物の内部、外部・・・
色々な場所でのさまざまなシーンを想像して
設計を進めて行きます。

M様ご家族がこの家で笑顔で暮らしている光景を思い浮かべながら
一本一本、図面の線を引いて行きたいと思います。

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パッシブデザイン



先日、ヤマガタヤさんとLIXILさん主催の
パッシブデザインの講義を受けて来ました。
講義をして頂いたのは野池政宏氏。
温熱・省エネ・パッシブデザインの講演を年170回以上行う、
パッシブ住宅のスペシャリストです。

そもそも「パッシブデザイン」とは何なのか?
野池氏の言われるパッシブデザインの定義は
建物のあり方に工夫して、建物の周りにある自然エネルギー(太陽・風・地熱)を
最大限に活用・調整できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、
省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的方法。

お施主様が望まれる家は
・冬暖かい
・夏涼しい
・風通しが良い
・明るい

これらを満足させるためどうするのか?
現在、国やメーカーなどが省エネ住宅を推奨する中、
「高気密・高断熱の家は素晴らしい!」と
過剰にアピールされ過ぎ、誤解を招いている野池氏は話されていました。

地域によりどんな性能のアルミサッシが有効なのか
違いを計算で確認する方法など、分かりやすく解説して頂けました。
省エネ=機械設備や断熱性能と考えがちです。
性能の良い物を採用しても間違って使えば、逆効果になることがある事が良く分かりました。

一番共感できたのは、建物のあり方に工夫をする事。
アルミサッシの性能や断熱材のグレード、それも大切ですが、
建物の形や向き、窓の取り方、日除けの考え方など・・・
工夫すれば住宅の性能は上りお施主様の望む家に近づきます。

「パッシブデザイン」という言葉は何十年も前から知っていましたが、
大きく言えば自然エネルギーの利用とだけ考えていました。
でも現在の建材や製品は素晴らしく進歩しています。
これらの進歩した建材や製品と自然エネルギーを上手く融合させるのが
現在の「パッシブデザイン」なのだと改めて感じました。

これからも昔ながらの建物のありかた・・・
建材や製品の技術の進歩・・・
この両方に気を配りながら住宅の設計に取り組んで行きたいと思います。

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M様邸 地鎮祭



先日、M様邸の地鎮祭が行われました。

私としては地鎮祭を行うと一区切り。
「ほっと一息」です。
しかし、ここで気持ちをリセットです!
設計監理業務としては60%以上の所まで来ているのでしょうが
お施主様としては今の段階は
家づくり全体の10%ぐらいの感覚なのではないかと思います。。。

私も気持ちを0%に戻して、
これから始まる現場をしっかりと見て行きたいと思います。

街中ですが、ゆったりとした敷地です。
「一歩入るとそこは別世界・・・」と感じれるような、
家と庭、プライバシーの守られた癒しの空間になればと思います。

M様、工事関係者の皆様、
改めて、これからよろしくお願い致します!

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テニス大会~環境から得るもの~



今回もGWの出来事ですが、
息子がテニスの大会に出たいとの事で
名古屋グリーンテニスクラブの小学生月例大会に行って来ました。

初めて訪れましたがその大きさに驚き!
敷地面積は66,000㎡、テニスコートは26面
国内最大級の会員制テニスクラブだそうです。
カフェやトレーニングルーム、託児所もあるそうです。
まるでゴルフ場の様です。

ロビーには、松岡修造さんがウインブルドンで使用した
テニスバッグが展示されていました。

朝一番、試合進行の説明。
小学生男子だけでも100人近くの参加者。
石川県や静岡県からの参加者もみえました。

本戦、第一試合がなんとセンターコートでの試合。
椅子と芝生の観客席もあって広い!
こんな所で試合したら「気持ちいいだろ~な~」と親の私が感激。
でもいざ試合が始まるとコートが広い為に、
それたボールを拾いに行くのが大変そうでした(笑)

これだけの参加者ですので当然レベルは高く、
なかなか勝ち進む事は出来ませんが
負けても希望すれば夕方まで何試合もゲームを組んで貰えます。
上の写真はオーダー・オブ・プレー表、
ここに自分の番号が書かれているかを常に確認します。
何番コートに次は入るのか?
コートに入るのが遅れれば、失格になってしまいます。
この日は夕方最後まで頑張って5試合出来ました。

息子が「もっと試合に出たい」と言い出して参加し始めた月例大会。
いつもの地元での練習試合とは違い、
友達もいない中、違った緊張感の中で試合をして、
得るものは多かったのではないでしょうか。

気づかないうちに環境からつくられる自分ってあると思います。
同じ環境で自分が変わろうとする事も大切ですが、
あえて環境を変えてみる・・・
環境を変える事はエネルギーのいる仕事です。
でもそれに見合った変化は必ず得られると思います。

これからも息子の新たな挑戦の力になれればと思います。。。

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家族でキャンプ~暮らしの場を整える~



GW、家族でキャンプに出掛けてきました!
場所は板取温泉オートキャンプ場。
キャンプ場は昼12時のチェックインで翌日朝11時のチェックアウト
ほぼ1日の滞在時間ですが、移動や準備の買い出し、荷物の積み下ろし等を含めると
丸2日の工程です。

家族みんな、だいぶキャンプにも慣れて来ました。


テントの設営は私と息子がメインで、
キッチンやテーブル等のセッチングは妻と娘で・・・
息子のペグ打ちも安心して任せれる様になりました。


ここのキャンプ場は杉の林間サイト
日陰が多く心地よくて大好きです。


川の反対側の歩いて行ける場所に温泉があるのも良いところです。
キャンプでもやっぱりお風呂には入りたい!


夜の焚き火タイム。
今回は先日買ったモーラナイフで火おこし、
細い枝を削ってマシュマロを刺す串を作りました。
火を囲みながらトランプをしたり、地名しばりでしりとりをしたり。
何故でしょう?単純な遊びでもたくさん笑えます。。。


翌朝は早起きをして息子と魚釣り。
結果は釣れず・・・
まあ、結果より釣りをしたという事が大事なんですよね。

楽しかったキャンプですが、思った事があります。
「暮らしの場を整える」
今回これが余り出来ていなかった・・・
レイアウトも私達親が考えてしまい、
スペースも広かったので、あちこちに物を置いてしまっていました。

家での部屋の模様替えはなかなか出来ませんが
キャンプなら何回も自由にレイアウト考え、変える事も出来ます。
暮らしを整える良い練習になります。
コンパクトに効率よく過ごすにはどうしたら良いか?
次回はもっと子供と相談しながら
整ったキャンプ空間を作れればと思います。

我が家のキャンプもまた少しずつステップアップして行きたいと思います!

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